悲しそうに泳ぐ彼と読みかけの本

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「パスタ」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「トマトジュース」の目立つ特徴とか、ううん、前提としてこの地球のことから説明するのかもしれない。

霧にむせぶ夜は素足で走る

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雨が上がった大安の日没はお酒を

ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国のスキンケア商品やファッションなど興味を持っている人も多数だろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの力は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本に比べて露骨に判断するシチュエーションが多い。
なので、韓国で発売される美容商品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

雲が多い火曜の明け方は立ちっぱなしで
某有名芸能人がいきなり引退みたいで、報道でたっぷり扱っていますが、とってもすごい!!。
次々と変わる総理大臣がどのような人になるかという話よりニュースでも順序が前だったし。
どの政治家が日本の総理大臣になっても変化しないと考える人もとても多いですし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界を辞めてというほうが影響がでそうなんですかね。

風の強い大安の日没は昔を懐かしむ

私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが多かった。
北関東地方にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というパーターンがとても多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインは東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚かされる。
他にも、いろは坂の上にある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
情景が思い浮かべられる歴史の深い場所が栃木県の日光。
民宿の紹介も兼ね,雑誌などにたくさん載っている栃木県に、行ってみようと思っている。

ノリノリで話す兄さんと草原
物語を読むことは大好きだけど、どんな本でも読むわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ作品を読み進めている位だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
物の表現の方法が優れている。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った、といった文がどこから生まれてくるのだろう。
こんな文章に惹かれ、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな本との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

汗をたらして自転車をこぐ兄弟とアスファルトの匂い

人によって、物の趣味や好みが存在すると思うけれど、どんな感じか聞くのが大好き。
友達に質問してみると、お金、良い生地のランジェリー彼氏のことが好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の浮いた手首。
最後に、ヨーロッパ系言語のひびき。
私にはわからない。
りんごあめ、素肌の上に厚手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、言ってみた。
まさに理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

蒸し暑い休日の午後にこっそりと
最近、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが国際観光とトイックなので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな県へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、しかも十分だと考えています。
という事で、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

夢中でダンスする弟と俺

結構遠い昔、見たことのあるシネマが、before sunriseといって、日本名は恋人までの距離だ。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と聞いた物語だ。
電車内で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを旅するストーリー。
この話の構成の面白いのは、これといったハプニングとか盛り上がりなんかが、そんなに無いところ。
会ってすぐという男女は、恋愛、そして、世の中といったことに関してじっくりディスカッションする。
観賞した時中学校3年生だった私は、まだまだ子どもで、なんとなく見た作品だった。
しかし、先日、たまたまDVDショップで見つけ、懐かしく思い借りて、観賞したところ大いに心に響いた。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の際、要は、別れ際、そこでエンドを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこの作品、時間をおいて楽しむと、また違った見方ができるのだろう。
とりあえず、ケイス・ブルームのアルバムを、CD屋で探し、流している。

風の強い火曜の明け方は微笑んで
ベローチェでもマックカフェでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が好きなのがスタバだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が苦手な私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いを楽しめる。
金額もそれなりだが、上質の豆が使われているのでコーヒー好きには最高だ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

雪の降る金曜の午前にカクテルを

誕生日、友達から貰った香水瓶、強いフローラル系の香水である。
私に似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香水で、ボトルが小さくて、リボンがついているのが可愛らしい。
香りの雰囲気も瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い香りだ。
香水ストアには多くのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは小さい。
上品で気に入っている。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
だから、私のカバンの中はどれも同じ匂い。
いつも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
店で色々な香りをつけてみるのは好きだけど、この香水は今までで一番気に入っている香りだ。

どしゃ降りの大安の夜明けは昔を懐かしむ
友人のちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
絶対他者を傷つけたりはしない。
何この人?と感じても、まずは相手の考えも尊重する。
なので、視野が膨らむし、強くなるのだ。
意見を主張し通すよりも、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを経験値にするやり方をよく理解している。

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