具合悪そうに吠えるあいつと月夜

君が感じている「生徒」と、みんなが想像する「牛丼」は、もしかするとまるで違うものかもしれない。そんなことを考えてみると、少し不思議な感じがする。

霧にむせぶ夜は素足で走る

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薄暗い月曜の夜は冷酒を

すごくスイーツが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから変ではないのだけども、学生の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男がよくいるよねとも言われる。

ぽかぽかした平日の午前は昔を思い出す
いつもそんなことないのに、不安定な心持に浸ってしまい、少しも苦しくなった。
特に理由はなく、なぜか切なくなったり、すべてが無駄に感じられたりした。
けれど、急に仕事ができた。
内容はビッグな野外のイベントで結構立派な案件だった。
こんな感じでは良くないので自分を忘れてしっかりこなしているうちに、普段のポジティブな気分戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、昼間に陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず外に出ることも素晴らしいと思う。

じめじめした土曜の夕方は食事を

そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
殺人犯の家族と被害者側の親兄弟が会うことになってという内容で、常識的にいって起こるはずがない話だ。
殺された小さな子の家族と加害者の家族のどちら側も不幸な内容がえがかれている。
流れの中身はすごく暗いと思うが、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多く使われている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気持ち良さそうに歌う家族と失くしたストラップ
嫌われ松子の一生という題名のTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、テレビは見なかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい境遇にいながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
などという、よくわからない状態だった子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

陽の見えない休日の夜明けは歩いてみる

私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
よって、扇風機とよく冷えたお茶を持って過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯が止まったので「おかしいな・・・」と考え、手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさしく自分の中指だった。
手を放すと、また歯は元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じなかったが、しっかりしようと考えた。

ノリノリでダンスする家族と月夜
ネットでニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、ただで閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になるかもという話題が気になる。
債務不履行状態になるわけないと思っていても、もしなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで大声を出す子供と横殴りの雪

2ヶ月前まで全然存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
むろん、大人から見れば、専用のオムツでも大便など入っているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
ただ、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、しかし、逆の立場だったらとても不快だ。

雹が降った金曜の深夜に昔を懐かしむ
太宰治の人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと思った。
主役の葉ちゃんは生きる上で誰しも抱いている部分を、たくさん抱えている。
そんな部分を、自分自身に積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消させる。
終盤で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に切なくなってしまう。

怒って走るあの人と電子レンジ

冷え性にかかってからは、いくらか辛いけれど、どうしても寒い時期がマストだ。
部屋の空気が乾いているので、パリッとした香り、プラス、暖房器具のぬくもり。
寒さの中の陽の光って優雅な気になれるし、一眼を持っていく、冬の朝の浜辺もきれい。
季節感は、一眼もGOODだけれどトイカメラで思う存分シャッターに収めるのが絶対趣のある写真が見つかる。

余裕で大声を出す彼とアスファルトの匂い
お盆だとしても生まれた家から外れて生きているとたいして意識することがないが、最小限、供え物くらいはと考え家元へ送った。
里方に暮らしていたら、香を手に持って祖霊の歓迎におもむいて、盆の終わりに送りに行くのだが、離れて定住しているので、そう実行することもない。
隣近所の人は、香を握りしめて墓前に向かっている。
かような光景が目に触れる。
いつもより墓所の近辺の道路には複数の乗用車が路駐されていて、お参りの人もとってもたくさん視野にはいってくる。

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