風の強い祝日の夜に読書を

「劇団員」に関して本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「息子」の由来や歴史なんかかな。それとも、個人的な観点からくる意見かな。

霧にむせぶ夜は素足で走る

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湿気の多い週末の深夜は立ちっぱなしで

鹿児島の少しお歳の方は、いつも毎日、生花を墓前にあげているから、なので、切り花が豊富に必要で、切り花農家も多い。
夜、原付で走っていると、菊の為のの照明がちょくちょく夜、原付で走っていると、菊の為のの照明がちょくちょく目に触れる。
住まいの電灯はめちゃめちゃ少ない町だけれど、電照菊照明は頻繁に見える。
菊の為の明かりはちょくちょく視認できても人通りはたいそうわずかで街灯の照明もとってもわずかで、物騒なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

暑い水曜の深夜は熱燗を
ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクだってしてれば良いとされている。
お出かけの時は、自分がお気に入りの格好で良いし、自宅で何かをするときはワンピース一枚で問題ない。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

具合悪そうに自転車をこぐあの人と花粉症

水滸伝の北方版の人間くさく男気熱いキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に現実の人の様なもろさがうかんでくるのも加えて、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ尽力しているのが読みあさっていておもしろい。
読み進めていておもしろい。
ところが、心ひかれるキャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていく描写も心にひびくものがあるからひきつけられる物語だ。

悲しそうにダンスする彼女と擦り切れたミサンガ
何年か前、短大を出てすぐの時、友達と3人で韓国の釜山に観光に出かけた。
未経験の日本以外の国で、宿にちょっとだけ宿泊だった。
メインを随分歩いて、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全然通じない。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが充分な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
大学時代時に日本に留学して日本語の知識習得をしたとのこと。
それで、無事、素晴らしい海外の旅を続けることができた。
次の日、電車で道を説明してくれたその人になぜか出くわした。
「ぜひまた」と言ってくれたので、嬉しくてここが好きになった。
いつも連休は韓国旅行が実現される。

具合悪そうに大声を出す君と濡れたTシャツ

まだ行ったこともないモスクワに、一回は行けたらいいなと思っている。
英語の学習に行き詰った時、ロシア語をかじってみようかと考えたことがある。
けれども、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストを見て一瞬にしてやる気をなくした。
動詞活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私ができないあの巻き舌だ。
旅行者としてズブロッカとロシア料理を味わいに行こうと思う。

息もつかさず話す姉ちゃんと濡れたTシャツ
購入した裁縫するための布で、幼稚園に9月から通うわが子の袋を作成しなくてはならない。
私ではなく妻が縫うのですが、私もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったらやってみようと思う。
園で使うものを入れる何かが幼稚園に通うためには必要らしい。
ミシンもやっと家に届いた。
使用感もみてみようと思っている。

目を閉じて口笛を吹く子供と穴のあいた靴下

喜んでもらえるプレゼントを考えなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に何か贈り物をあげたいのだけれども、しかしめっちゃ良い贈り物が思いつかない。
妻に何か欲しい物があればいいのだが、たいして、物欲が存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
しかしながら、内緒で気に入りそうなものを考えてびっくりさせたい。

ひんやりした祝日の晩はシャワーを
今更ながら、小学生のころから高校生まで意欲的に勉強をしていなかった。
周りが集中して学習していても、自分は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから自分の好きな分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、社会に出て、見習い期間を過ぎて実際の業務になると、次は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる時間もなく、何よりも頭を使う日々が続いた。
勉強続きの生活をしばらくすると、次は高校時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを言っている人が友人に何人もいる。

蒸し暑い金曜の晩は歩いてみる

出張に出かけると、三日くらい泊まり込むこともある。
凄く、やる気はあるけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起きる時間のかなり前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
しかし、帰宅した時の解放感は幸せだ。
狂ったように遊ぶし、深く寝るし、しっかり食べる。

雨が降る水曜の夜明けに熱燗を
お気に入りのミュージシャンはたくさん存在するけれど、近頃は外国の音楽ばかり聞いていた。
でも、邦楽のアーティストの中で、ファンなのがcharaだ。
チャラはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、HEAVEN、いや、DUCAなんか。
私たちの国、日本数えきれないくらい音楽家が存在するが、彼女はcharaは魅力ある個性がキラリと見える。
日本国内には、世界各国で活躍するミュージシャンも多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が浮かぶことに尊敬する。
ほとんど作詞と作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマ的な才能がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

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