夢中で叫ぶ子供と擦り切れたミサンガ

「牛丼」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人だって。アナタが考える「事実」って、どうだろう?

霧にむせぶ夜は素足で走る

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どしゃ降りの月曜の夕方に食事を

「富士には月見草がよく似合う」というよく知られる名言を記したのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗り、御坂峠を越えて、現在の甲府市まで行く途中だった。
同じバスでたまたま一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
そこで、気付いた彼の目に入ったのが月見草、同時に日本一の名山富士山である。
富岳百景に記されたのこの話は、富士山を知るに欠かせない。
他にも文芸作品にも人気の、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が感動したのは、雪をかぶった富士山だ。

具合悪そうに大声を出す父さんと月夜
友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
博多に本部があり香港に店もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、これを聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

熱中して吠える友人と突風

今年の夏は、泳ぎに行っていないが、楽しみに非常に行きたい。
まだ、娘が幼いので、泳がせないで砂遊びぐらいとは言っても、たぶんおもしろがってくれると思う。
けれども、現在、パンパースをつけているゆえに、遊泳している人の事を考えたら海につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

じめじめした大安の晩はゆっくりと
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからものすごくめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、他のものもネットショップで手に入れるようになった。
なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息絶え絶えで吠える兄弟と履きつぶした靴

以前、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、数年たつと、仲間と共に何かをするというのが向かないと痛感した。
残業の時間が長く、チームプレイで行うので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
周りは努力不足!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

涼しい大安の午前は昔を懐かしむ
おじさんがここ最近エサ釣りに出かけたらしいが、あまりかからなかったらしい。
サバゴが多くて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけど大物のの40cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
一時前にわけてもらってすぐに口にしたがめちゃめちゃ好みだった。
おいしくて大物がきてると知ったら行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

汗をたらして跳ねるあいつと俺

村上春樹の文庫本がハマると、読書が好きな人々の評判を教えてもらい、買ったのがノルウェイの森。
この本は、日本国内外でたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の文庫本は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているようだ。
そのテーマを無視して読んでも直子も緑も素敵だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った本だが読みたいと思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

控え目に話す彼と花粉症
先日の朝刊に、女性の眉に関して、興味深い記事がまとめてあった。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じられるので面白い。
なんとなく、不気味にも感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、実に色香まで感じてくるので不思議だ。

汗をたらして自転車をこぐ友達と霧

新人の頃、よく理解していなかったので、大変なごたごたをもたらしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをプレゼントと言いながらくれた。
誤って2つも頼んじゃってさ、とニコニコしながら全く違う飲み物2つ。
長身で、細身で、すっごく感じのいい表情をした良いお客さん。
悪かったな、と思い出す。

ゆったりと自転車をこぐあなたと季節はずれの雪
出身地が違うと食べるものや文化が異なることを結婚してからとっても気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と家内からなんでか聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツと氷をミキサーに入れて、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーでミックスして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは最初だったが、めっちゃ美味だった。
よかったし、はまって、俺も作り飲んでいる。

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