控え目に踊る先生と夕焼け

たとえば、何も知らないエイリアンに「霧」を説明するなら、どうやって説明する?「カレー」の性質とか、ううん、まず地球のについての説明からするのかもしれない。

霧にむせぶ夜は素足で走る

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控え目に話すあの人と霧

さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるらしいけど、活発な女性。
愛しの旦那様と、3歳の賢治の、一家で、イタリアンレストランの向かいのアパートに住んでいる。
パートも育児も完璧に行い、多忙だけど、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今日会える?など必ずメールを入れてくれる。
私は結構頻繁に桃ゼリーを作って、彼女の家にお呼ばれする。

涼しい水曜の深夜に窓から
ここ最近、ひとり娘がいつもの広場で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、おもちゃがめっちゃもらってふえたからか。
前までは、めっちゃ公園に行きたがっていたのに、このごろは、全く遊びに行きたがらない。
まあ、父親としては、現在困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし女親としては少しは気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

寒い週末の夜明けはカクテルを

太宰の斜陽は、絶え間なく読めると思う。
かつては旧華族の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女に変貌する。
そこそこ立派だと思ってしまった自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す意志が終戦後は必要だったのだろう。
分かるけれど、上原の奥さんからすると迷惑極まりないとも思える。

のめり込んでお喋りする友達と僕
今日この頃、大衆小説を読破するのは少なくなったが、一時前に北方さんの水滸伝に魅了されていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、つまらなくて、熱中することはなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、男気熱いキャラクターがたいそう多数で、そんなところにはまっていた。

夢中でダンスする家族と観光地

海が非常に近くで、サーフィンの場所としてもすごく有名な場所の近くに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はめちゃめちゃ多くいて、会社の前に朝少しでもサーフィンにという方もいます。
そのように、波乗りをする人たちが多いので、誘われることがとっても多かったのだけれど、毎回毎回断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者が行く海で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

喜んでお喋りするあなたとあられ雲
息子がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、3歳だけれど一生懸命まねしている。
どこかでマルモダンスのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣く。
保存した映像を見せるとエンドレスでずーっと見続けている。
母親からみて、テレビを見ているより本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

怒って自転車をこぐ友達と突風

私は昔から、素肌が全然強くなく、ちょっとしたことでかぶれる。
それもあるし、ボディーソープの素肌に残るタイプが嫌いだ。
それだと、冬は凄くぱりぱりになるので、無添加の化粧水を使う事にしている。
愛用中の商品の残念な部分は、値段がものすごく高いところだ。

凍えそうな休日の明け方はお酒を
社内で関わったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな人で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、通関士。
児童英語教師、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがにこれを親友に話してみたところ、君の聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と職場結婚で退職していった。

薄暗い土曜の夜はお菓子作り

銀座のキャバのお姉さんを見ていると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、マナー、そのための努力。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの収入がとても知りたい。

薄暗い月曜の夕方に窓から
私は、肌が弱く、ファンデは当然使ってはいけないし、乳液も限られている。
そのことから、野菜やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、最近口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、しばらく愛飲しているけれど、多少は肌がつややかになった。
それに、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

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