勢いで話す彼女と草原

テレビのインタビューとかで、「サイダー」について尋ねられたら、君はどんなことを答える?「インストラクター」は、人によって感じ方が全然違うなのかもね。

霧にむせぶ夜は素足で走る

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余裕で大声を出す姉ちゃんと草原

いつも行くスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品部門でアスパラを探していた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が書かれた冷凍食品を発見した。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、釜山へ遊びに行ったときに、何度も韓国まで旅している先輩に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食になって、屋台のトッポギが売られているなんて、感動ものだった。

涼しい木曜の午後に座ったままで
テレビを眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも丁度いい感じ、パステルカラーが凄く合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
彼女の曲は割と聞くけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

どしゃ降りの火曜の夕暮れにお酒を

少年はたいそうお腹が減っていた。
来週から夏休みという頃、学校から早足で帰宅している時だった。
セミがもう大きな声で鳴いていて、陽の光は強く、夕方なのにいまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はあまりにも空腹だったので、急いで帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に少し残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると、汗がもっと噴き出してきた。

どんよりした金曜の夜明けに足を伸ばして
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
過去に一度だけ出会いました。
電車内で20代前半くらいの女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、それ以外でにじみ出るオーラは多分ありますよね。
世の中には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

息絶え絶えで走る父さんと私

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、今回は私も一日目だけ付き添った。
2人は私を同じ名前で呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に質問してくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

熱中して吠える姉ちゃんと横殴りの雪
ビビアン・スーは、美しくて才能ある女性だ。
年が30代も終盤なんて、少しも思えない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学習中のようだったけれどとても努力が見られた。
今頃英語だけでなく日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいである。

月が見える火曜の朝にシャワーを

飲み会などのアルコールのおともに、そこそこ健康に良い食材を!と思っている。
ここ最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
それ以前はまぐろ。
それから、直近では湯葉だけれど、高いので断念。
先日新しいレシピを考え出した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味付た物。
とても価格は低め、カロリーも低い気がしませんか。

陽気に口笛を吹くあの子と穴のあいた靴下
子供の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
嫁と話して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実物を見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
だけど、子供に見せてみたら、あっさりと決めることができた。
すべり台に夢中だったから、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつにした。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

のめり込んで大声を出す母さんと観光地

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋という短編ストーリーが詰まった小説本が彼女の部屋に置いてあったから。
古里の青森のお母さんが読んで、その後お米や衣類と共に送ってくれたらしい。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは普段自伝や経済、雑誌などは読む。
だけど、所謂ノベルは読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

雹が降った月曜の午前は料理を
山梨県甲府市は果物大国と言われるくらい、フルーツの栽培が行われている。
日本で珍しい海のない県で背の高い山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
なので、甲斐の国を治めた柳沢吉保が、果物の栽培をすすめたのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

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